今日12月15日は、今から105年前の大正3年に発生した日本の炭鉱史上最大の炭塵爆発事故、「方城大非常」で700名近くの尊い命が一瞬のうちに失われた106回目の命日に当たります。爆発が起きた午前9時40分に町内全域に放送が流れ、1分間の黙祷の後、福圓寺本堂内の殉職者位牌の前で御供養を行いました。毎年この日が来ると、日本の近代化の為に尊い命を落とされた方々の冥福を祈り、命の大切さを改めて感じます。至心合掌