ひびりゅうてき 福圓寺住職の綴り

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方城 すいとん

12月15日は大正3年に起きた日本最大の炭坑事故の日、本堂にて殉職者の供養を終え、その後 伊方小学校にて、6年2組の生徒達と事故当時 遺族の子供達に近所の人たちが振る舞ったという「方城 すいとん」の給食を食べ、当時を忍びました。町内の学校では毎年12月15日に「命の授業」を行い命の尊さと大切さを学んでいる様子。百年が過ぎた今、事故を風化させない取り組みが必要だと感じます。合掌

カテゴリ: 随感
2014年12月16日掲載

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