ひびりゅうてき 福圓寺住職の綴り

アーカイブ

ご覧のアーカイブは May 2009分です。

6月行事予定

「6月の予定」を掲載いたします。

4 日(木)午後1時30分~パソコンOB会
13日(土)午後2時~合唱団コール・シンビオシス練習
14日(日)午前6時~ 朝念仏会
18日(木)午後2時~ 写経会
23日(土)午後7時~合掌会例会
27日(土)午後2時~合唱団コール・シンビオシス練習

カテゴリ: お知らせ
2009年05月29日掲載

慈母観世音菩薩お逮夜祭り

5月17日午後5時30分より、恒例の 慈母観世音菩薩 お逮夜祭りと四十五人の福圓寺檀信徒出身戦没者の供養が、多くの檀信徒の参詣を頂き今年も厳粛にとり行われました。終戦から満64年が過ぎ、既に身寄りの無くなった英霊が大半を占めつつあります。多くの犠牲の上に今の私たちがあることを決して忘れてはならないと感じます。

カテゴリ: お知らせ
2009年05月19日掲載

木魚とは

五重相伝受者の方より、木魚について質問がありましたので掲載いたします。

「木魚について」
天台宗、禅宗、浄土宗などで用いられており、魚は日夜を問わず目を閉じないことから、修行に精進することの象徴で、たたくことで煩悩を吐き出させる、という意味もあります。楽器として用いられることもあるようです。
各宗派とも、主にお経を読む場合に用いますが、浄土宗では、念仏を称える時に、一定のリズムで念仏が称え易いようにする為の道具として用います。
木魚は通常、経机の右側(右膝の前あたり)に置きます。木魚座布団の上に木魚を置き、ナム アミ ダブ と称えながらナムで一回 アミで一回 ダブで一回 と木魚のリズムにあわせて念仏を称えます。また、間打ちといって、ナムアミダブと念仏の間に入れる場合もありますが、これは僧侶がお寺などで法要をする場合の特別な打ち方です。
木魚はお仏具ですので、使用しない時は、足などで蹴ったりしないように木魚と木魚座布団の間の窪みにバイを横向きに挟んで寝かせ、経机の右横あたりに置いておくのがよいと思います。

カテゴリ: お知らせ
2009年05月09日掲載

お檀家ブログ投稿あり

久しぶりにお檀家ブログに投稿がありました。ご覧下さい!

カテゴリ: お知らせ
2009年05月07日掲載

五重相伝報告

4月22日~26日までの5日間の五重相伝において、101名の「仏の子」が誕生し、聖光山の山内に如来様の光明が燦々と降り注いでより、はや 5日が過ぎました。毎日のように受者の方々より、感激のメッセージや「日課念仏 誓約のとおり続けています」との手紙、電話があり、私も日々のお念仏に力が入ります。


「5月の予定」を掲載いたします。
7 日(木)午後1時30分~パソコンOB会
9 日(土)午後2時~合唱団コール・シンビオシス練習
10日(日)午前6時~ 朝念仏会
17日(日)午後5時30分~慈母観世音菩薩お逮夜祭
21日(木)午後2時~ 写経会
23日(土)午後7時~合掌会例会
30日(土)午後2時~合唱団コール・シンビオシス練習(23日より変更)

カテゴリ: お知らせ
2009年05月02日掲載

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